芸能人の年収ランキング!計算すると税金抜きの手取りはいくらになるの?

20160811-topテレビなで大物芸能人は年収の話になるとお茶を濁したり、それほど知名度が高くない若手芸能人は、ギャラが少ないと嘆いたりするのをよく見かけます。

実際に彼ら・彼女らはいくらくらい稼いでいるのでしょうか。

 

 

 

芸能人の年収ランキング!

 

週刊現代に発表されている芸能人や有名人の年収ランキングは以下の通りになります。

 

●タレント・文化人ベスト10

1位・秋元康(25億円)
2位・ビートたけし(15億8000万円)
3位・タモリ(9億9600万円)
4位・明石家さんま(7億9200万円)
5位・古舘伊知郎(6億5000万円)
6位・中居正広(6億4000万円)
7位・堺雅人(3億8000万円)
8位・設楽統(3億5000万円)
9位・宮根誠司(3億円)
10位・小倉智昭(3億円)

●スポーツ選手ベスト10

1位・田中将大(24億9000万円)
2位・黒田博樹(18億円)
3位・錦織圭(14億円)
4位・ダルビッシュ有(13億4000万円)
5位・石川遼(12億円)
6位・香川真司(11億円)
7位・本田圭佑(11億円)
8位・イチロー(9億円)
9位・松山英樹(9億円)
10位・阿部慎之助(6億5000万円)
出典:2014年の有名人高額所得者ランキング!【週刊現代】

 

タレント文化人部門ではAKB48の秋元康がダントツのNo.1ですね。
AKB48をはじめとして様々なアイドルグループのプロデュースを行っており、
作詞家、放送作家、映画監督など様々な肩書を持っています。
タレントというよりは事業家の部類に近いかもしれませんが数字は納得がいきますね。

また、ビートたけし、タモリ、明石家さんまなどのお笑いBIG3をはじめとして、
テレビ番組で人気の高い司会者も上位にランクインしています。

他にも、報道ステーションで番組制作にかかわる古舘伊知郎、
ミヤネ屋の宮根誠司、とくダネ!の小倉智昭などフリーアナウンサー兼司会者も上位ですね。

スポーツ選手では、テニスの錦織圭を除くと、
野球・サッカー・ゴルフが上位を独占するカタチとなっています。

 

計算すると税金抜きの手取りはいくらになるの?

 

上記のように芸能人・スポーツ選手の年収ランキングを見ると、
「すごいもらってるなー」と羨ましく感じますが、
納税額もものスゴイです。

ほとんどの人が年収=手取りだと思い込みがちですが、
年収から税金を引いた金額が、手取り(=もらえる金額)になります。

日本は個人に課される所得税が高く、年収が高くなるほど税金も多く引かれます。(累進課税という)

ここでいう税金とは、所得税と住民税と個人の所得に課せられる税金を指します。

まず、現在の所得税率は以下になります。

20160811-1出典:国税庁

年収4000万を超えると、上記の表より、所得税で45%もの税金を納める必要があります。

また、所得税とは別に、住民税の10%が差し引かれることになります。

つまり、年収4000万円を超える高所得者は、約55%が税金として納めることになるのです。
自分で働いて受け取った稼ぎの半分以上が税金にとられてしまうということですね。

例えば、年収3億円の小倉智昭の場合、

税金(所得税+住民税)は、
3億円 × 55% -479.6万円(控除額)= 約1億6000万
となります。

つまり手取りは、
3億円 - 1億6000万 = 1億4000万
ということですね。

もちろん個々人で節税対策を行っているはずなので、実際の納税額は、
上記の1億6000万よりも少なく抑えているとは思います。

しかし、稼ぎの半分以上が税金にとられてしまうのは非常に厳しい現実ですね。

一方、年収500万円の会社員の場合、

税金(所得税+住民税)は、
500万円 × 20% -42.7万円(控除額)= 約110万
となります。

手取りは、
500万円 - 110万 = 390万円
ということになります。

たまに、芸能人や高額納税者で「税金払って国に貢献している」と豪語する人がいますが、
一般の会社員の方の何十倍もの税金を納めているのは事実だと言えます。

 

最後に

このように芸能人やスポーツ選手でも、年収の半分以上が税金として持っていかれ、
手元に残るのは半分以下というのが日本の現実です。

では日本が誇る超ウルトラ大金持ちのユニクロの柳井正、ソフトバンクの孫正義といった
資産家はどうやって資産を築いているのでしょうか。

実は彼らは、投資で巨万の富を築いたのです。

実は先ほどの年収4000万以上の所得には45%の所得税が課せられるのは、
給料や役員報酬などに対してです。

一方で、所有している株式からの配当金には20%しか所得税が課せられません。

そのため、先ほどの孫正義などは、給与や役員報酬は数千万におさえ、
ソフトバンクの株式の配当金をもらうことで、納付する税金を低く抑え財を成したのです。

このように、何も工夫をしなければ、あなたが今の会社で頑張って数千万を稼ぐスーパーエリートサラリーマンになったとしても、
稼ぎの半分以上を国に税金として納めることになります。

そのため、給与や役員報酬をアップさせるのを狙って働くのではなく、徐々にリターンのある
金融資産に投資して、税金を低く抑えて稼ぐのがこれからの時代の賢い生き方になります。

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