ポップアップショップは希少性の法則の王道

ヒカキンTVで紹介されていたルイヴィトン×シュプリームのポップアップストア。

6/30~7/13の約2週間のみ南青山にオープンしている期間限定ストアで、もう2度とみられないであろうコラボアイテムを買おうと行列が必死。

ヒカキンさんも動画で紹介しているように、ひどい日には1万人近くも並んでいたとか!

そして1万人並んでも、抽選で数百人にしか配られない入場整理券が、ネット上で50万円とかで取引されていたり異常過ぎる盛り上がりですね。

このように大人気なポップアップストアなんですが、なぜこんなにも過剰に盛り上がるのでしょうか?

ポップアップとは?

 

ポップアップウィンドウは、よくネットのセールスページ、ランディングページ(LP)などにポンっと出てくるウィンドウ。

過剰なポップアップウィンドウによるプッシュ通知に「ウザい」と感じた経験のある人は、私だけではないハズ。

さらにアダルトサイトなどでは、ポップアップのリンク先からフィッシングサイトに誘導されるなどの詐欺系の手口もあるようです。

インターネット上のポップアップウィンドウは、どちらかと言えばネガティブな印象を持っていますね、僕は。

 

ポップアップストアが出てきたのは?

 

いまから約15年ほど前にイギリスで期間限定ショップをオープンさせたのがポップアップストアの走りだと言われています。


ポップアップ・ストアは2002年、ロンドンのチェルシーで大手スーパーがクリスマス商戦で勝ち抜くため埠頭に船を浮かべ仮店舗を開き客の注目を集めたのが始まりと言われている。

それが英国内で一躍有名となりその後はファッション業界から果ては自動車業界までもが商品のアピールとしてポップアップ・ストアが一躍大ブームとなった。

特に2008年のリーマン・ショック以降はCMにお金を掛けるより安価に注目を浴びることからよりいっそう出店が増えるようになった。

出典:Wikipedia

YouTuberでもはじめしゃちょーが、ポップアップカフェを先月やっていました。

6月14日(水)~27日(火)までの14日間、原宿・AREA-Qに「はフェ(はじメーノカフェ)」をオープンさせていたそう。

 

なぜポップアップストアに人気が出るのか?

 

それは、期間限定だからです。

「その期間を逃すと2度とそのポップアップストアに行くことはできない。」

この心理状態に陥ると、ストアに売っている商品にさほど興味がなくてもいってみたくなります。

ましてや、SNS上で、話題のポップアップストアがバズり、友達の会話にも頻繁にでてくると「行きたい!」と思ってしまうのが人間です。

心理学的にいうと、限定性・希少性に動かされるということ。

僕たちは生まれてから今まで、大なり小なり
いろんな希少性の法則を見てきていると思います。

■期間限定
秋季限定の秋生ビール
9月が旬のサンマの○○料理
○日までの閉店セール

■地域限定
日本限定販売のiPhone
北海道限定のガラナ飲料

■数量限定
全世界1000台の限定販売のフェラーリ
発行数が2100万枚のビットコイン

希少性を持たせる視点としては、主に3つです。

期間限定」

地域限定」

数量限定」

ポップアップストアは、ストアがオープンしている期間を限定した「期間限定」

日本では東京・南青山にあるショップでしか買えないとう「地域限定」

さらにストアで扱っているヴィトン×シュプリームのコラボ商品の数を絞った「数量限定」

と希少性・限定性を極限まで高めたマーケティングにより成功した事例だと言えるでしょう。

もちろん、もともとヴィトンとシュプリームというブランド価値事態にも魅力はある前提ですが。

初心者向きアフィリエイト講座

世の中には申請すればお金がもらえる仕組みがたくさんあります。

失業給付金、出産育児一時金、児童手当、医療費助成制度、高額療養費制度など。

これらと同様、一般にはあまり知られていないネットで申請するだけで稼げる即金アフィリエイトノウハウをお伝えします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です