古代からのメディアの変遷。粘土板から動物や植物の利用まで

現代は情報が氾濫しています。

ビッグデータという言葉が
世に生まれてもう数年は立つでしょうか。

IoT(Internet of things)や
AI(人工知能)の台頭により、
取得できるデータは指数関数的
に膨張します。

IoTで、人体に埋め込んだICチップから、
リアルタイムでバイオデータを取得。

そして、バイオデータをクラウド上の
AIが超高速で分析。

あなたのバイオデータと
宇宙衛星から測定している気象データを
分析して、スマホに何らかの結果が
表示されるなんてことも可能になります。

歴史は過去には巻き戻りません。

今後もデータや情報は膨張する一方です。

これだけ、情報が氾濫する現代では、
とにかく上っ面の情報に流されがち。

でも本当に圧倒的で突き抜けた結果を
出したいなら上っ面のテクニックに
振り回されてはいけません。

何事もそうですが、基礎の基礎から
盤石に固めていく必要があります。

インターネットを使っての
メディア事業を語るうえで外せない
基礎中の基礎は何でしょうか?

 

歴史から先人の知恵を学ぶ

 

これは非常に大切です。

もうすでに成功事例があるなら、
まずは成功事例を忠実に再現するように
試みるべき。

よく守破離 なんていいますが、
まずは先人の知恵を徹底的に守り通す
ことが圧倒的な結果を残すための礎です。

あなたがビジネスのプロを目指すなら
一度は株式会社の発祥やルーツを徹底的
に追及すべきです。

あなたが投資のプロを目指すなら、
一度は通貨発祥から掘り下げて研究
してみるべきです。

私はメディア事業を営んでいるため、
メディアの歴史について徹底的に
研究し尽くしています。

あなたがもしメディア事業や
インターネットでのコンテンツビジネス
を極めたいなら、ぜひ一度は、本記事の
メディアの歴史をご試読ください

 

古代文明でのメディア発祥

 

太古の昔から人類は意思疎通の手段として
メディア(媒体)を使っています。

古くは1万年以上前の洞窟に描かれていた
壁画が挙げられます。

人類の祖先であるクロマニヨン人が
赤土や樹液や血液や植物などを混ぜて作った
インクを用いて壁にペイントしたもの。

クロマニヨン人は、象形文字などは発明
しておらず、壁画というメディアは
単なる絵画鑑賞用でした。

その後文明が開化し、紀元前3500年
ごろには、現在のイラクにあたる地域に
メソポタミア文明が開かれました。

メソポタミアでは、チグリス川、
ユーフラテス川の下流にあたり、
粘土質な土が豊富。

その粘土を利用し、粘土板を作り、
とがった棒で、象形文字で行政文書を
創ったのが文字を使った最初のメディア
と言われています

粘土板に文字を刻み付け乾かすだけ。

メソポタミア文明の遺跡では、何百枚
~何千枚もの粘土板が発掘されています。

 

植物や動物の皮の利用

 

その後時代は経過し、紀元前数百年前
ともなると、植物の皮が筆記用メディア
として使われるようになります。

主にパピルスと言うネギみたいな
植物の皮を剥いで、つぶして、
プレス(圧縮)するとできるそう。

筆記部は葦(アシ)という植物を
斜めに切って尖らせたもので、
記述していました。

ちなみにパピルス(papyrus)は、
ペーパー(paper)の語源です。

パピルスの作り方はこちらを参照ください。

ただ、パピルスというのは製造に手間や
日数がかかるうえ、腐敗しやすい。

そのため、羊の皮から作られる
羊皮紙というメディアにとって
変わられることになります。

羊皮紙は「紙」とついているけど、
紙ではありません。

羊やその他動物の皮を薄くのばし
乾燥させたシート状のもの。

これに植物から抽出したインクや
イカ墨などで筆記したそうです。

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