結婚・出産でお金がピンチ!キャッシングで金利の高い融資を受ける必要はない?

20161030-part2-top-2日本人の平均年収がどんどん下がっていく現在、
生活するだけで精いっぱいというのが、
ほとんどの人の現状です。

たまの贅沢も許されず、旅行やグルメやファッションなど、
ありとあらゆることにガマンを重ね続け、
人間関係に軋轢を生じさせてしまう人もいます。

根幹となっているのはすべてお金がないことが、
ひとつの要因にあげられます。

お金がないばかりに、永久に出口の見えない、
生活費を稼ぐためだけの労働に、
来る日も来る日も時間を奪われるのです。

そして馬車馬のごとく働かされて、
疲れ果てた状態では、大事なパートナーや、
家族や子供と向き合おうという気にもなれません。

知らないうちに生じた軋轢はどんどん溝が
深まり、やがては修復不可能となってしまうのです。

こうならないためには、お金を増やすのが、
1つの解決策です。

そしてお金を稼ぐには2つの方法しかありません。

収入を増やすか?

節約するか?

 

節約のノウハウについては今回はおいておいて、
収入を増やす方法にフォーカスします。

一般的に、稼ぎを増やす方法は4つです。

1.給料をあげる

2.副業をする

3.起業する

4.申請するだけでお金をもらう

 

1.~3.までの方法は、番号の大きい順番に、
どんどん労力と時間が必要になり、
相当な努力を要するものばかりです。

仕事で疲れ果てた上に、家族や恋人や友達との
時間も確保したいのに、これ以上残業や、

副業のための時間なんか増やしたくない!
というのはもっともでしょう。

そこで、ご提案したいのが、
申請するだけでお金をもらえる
という楽にお金を稼げる方法です。

申請書を書くのがダルいという人を除けば、
特別なスキルもなく、1円も使わずに
ノーリスクでお金が稼げる方法です。

別に悪いことをするわけではなく、
合法的に国や自治体や企業から、

お金をいただくものなので、
罪悪感を感じる必要はありません。

 

申請するだけでお金をもらえる例

 

日本の社会はよくできています。

人生の節目には国からお金がもらえるのです。

人生の節目とは、結婚、出産、育児、マイホーム購入、
転職・再就職、介護や年金など。

ひと言でいうと、お金がかかりそうなイベント時には、
国からお金をもらえちゃう、という理解でよいです。

お金がないからといって、消費者金融や、
キャッシングで数十万円~100万円を超える額の、
融資を受ける人もいます。

しかし、個人で融資を受ける必要はありません。

国からの給付金や助成金をフル活用して、
よりよい生活ができるのです。

 

結婚・出産でもらえるお金

産むまでにかかるお金:妊婦健診費用助成

 

既婚者の方はともかく、独身の男性はイメージ
つきにくいかもしれませんが、

お腹が大きくなって、出産予定日直前に、
飛び込みで病院に行けばいいというのではありません。

1週間に1回とか定期的に、かかりつけの病院に、
経過観察してもらう必要があるのです。

病院側は、妊娠初期からの経過をみている妊婦さんでないと、
出産時の受け入れを嫌がります。

もし妊娠初期からの経過を知らないがために、
出産時に赤ちゃんや妊婦さんの身に何か起きたら、
病院の責任問題になりかねないからです。

このような病院側の責任回避、および妊婦さんの
母体の安全のために、妊娠初期から健診を受ける必要があります。

それも1度や2度でなく、赤ちゃんが生まれるまでの約10カ月は、
ちゃんと育っているか、毎週のように受診することになります。

この際、問題となるのが健診費用。

妊娠は病気ではないから、健診費用は保険適用外となり、
けっこうな額になってしまうのです。

検査内容によってばらつきはありますが、
1回あたり数千円~2万円と決して安くない受診料です。

総額で7万円~15万円とけっこうな負担になってしまいます。

そのため、2009年に少子化対策の一環として、
原則14回までの妊婦健診費用の無料かを打ち出しました。

また、妊婦健康診査が14回だけでなく、超音波検査や子宮頸がん検診
などの費用も助成されることもあるようです。

ただし、詳細は自治体によって異なるので、
お住まいの自治体のホームページ等を確認しましょう。

 

出産にかかるお金:出産育児一時金

 

出産時は、約1週間ほど入院が必要になり、
つきっきりで分娩に立ち会ったり、
赤ちゃんのお世話をしてもらいます。

その出産費用は、地域や病院によってまちまちだが、
全国平均で出産費用は50万程度です。

50万円も!!!

という人から、

たかだか50万か。

という人まで世帯収入によりさまざまだと思います。

しかし、出産後は、赤ちゃん中心の生活になり、
赤ちゃんグッズや食費などで一気に支出が増えます。

そんな夫婦の負担を軽減するための制度が、
出産育児一時金という制度です。

子ども1人につき、42万円が支給されるのです。

双子だと42万円×2人=84万円が
もらえることになります。

「こういう場合、一度立て替えてから申請なんでしょ?」

と心配される方も安心してください。

直接支払制度という仕組みがあり、
出産費用を立て替えることなく、

協会けんぽから、出産時の医療機関に
接支払ってもらうことができます。

なお、出産の定義は幅広く、早産、流産、
そして一定の条件を満たしていると、
人工妊娠中絶でも出産一時金はもらえます。

 

働いている女性の出産:出産手当金

 

働きながら出産する女性は、
産休をとることになります。

産休をとっている間、会社からの給料が出ない場合は、
健康保険から一定額が支給されるしくみです。

今までもらっていた給与額に応じ、
およそ給与の2/3くらいの金額がもらえます。

一般的ん、出産予定日前の42日間と、
出産後の56日間は仕事を休むと言われています。

例えば、1カ月の給料を24万円だとすると、

1日あたり、
24万円 ÷ 30日 = 8000円

8000円×2/3=5333円
となり、

5333円 × (42日+56日) = 52万2634円

ものお金がもらえる計算になります。

ちなみに、フルタイムで働く正社員でなくとも、
契約社員や派遣社員、パートタイムであっても、
健康保険に1年間加入していればもらえます。

 

おもしろい出産手当金

 

福島県矢祭町の例です。

第1子は、10万円

第2子も、10万円

第3子は、50万円

第4子は、100万円

第5子以上は、150万円

もらえるようです。

子どもたちがドル箱に見えて、産みすぎてしまいかねない、
ような制度ですね 笑

あなたの住んでいる自治体にはどんな出産祝い制度があるか、
調べてみるとよいでしょう。

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