情報商材を買うときの注意点

20161020-top情報商材はクオリティの高いもの低いもの、
高いものから、安いものまでピンキリです。

魅力的なセールスレターを見てテンション
あげさせられ、気が付くと商材を衝動買いしてしまいかねません。

私もかつてノウハウコレクターだったころは、
自分の直観で「よい」と感じたものを買いまくってました。

買いこんだ商材の中には、本当に効果の高いものから、
詐欺まがいのインチキ商材までさまざまです。

いま思い返すと、詐欺商材のほとんどは、
買う前にちょっとだけ頑張って確認すれば、
買わずに済んだものが多いです。

そこで、きょうは、情報商材を買うときの
注意点についてまとめました。

面倒くさくても最低限これだけはチェックして、
お金と時間の無駄づかいを防いでください。

 

 

クーリングオフは使える?

 

よくネットワークビジネスやその他エステなどの、
どちらかと言えばイメージのよくない商品で、

「クーリングオフができます」

などの謳い文句を聞いたことはないでしょうか?

結論からいえば、情報商材に関しては、

クーリングオフはできません。

もともとクーリングオフとは、

cooling-off:頭を冷やす、が由来です。

とつぜん自宅に営業マンがやってきての子どもの教育教材の訪問販売

街中を歩いていて呼び止められてのエステのキャッチセールス

などで考える時間なく、衝動買いしてしまったとき、

冷静になった購入者が、購入後○日以内であれば返品できる制度です。

少し考えてみてほしいのですが、
情報商材は自宅にとつぜん営業マンがやってきてセールスしたり、

街を歩いていて、キャッチセールスのお兄さんに、
情報商材を売り込まれることはありません。

情報商材は、パソコンやスマホからセールスレターを眺めて、
よく考えてから購入ボタンをクリックして買うのがほとんど。

とつぜん不意をつかれて買ってしまう類のものでなく、
よく考えてから消費者は購入していると考えられます。

そのため、頭を冷やす時間は十分にあったとみなされ、
クーリングオフの対象外となってしまうのです。

 

返金には応じてもらえる?

 

よく「結果でなかったら返金」などと
返金保証がついている情報商材を見かけます。

残念ながら、情報商材の購入代金を返してもらえる
可能性はほぼゼロです。

返金保証を謳っているほとんどの情報商材には、
返金条件が厳しく設定されています。

Twitterなら1カ月でフォロワーを2万人集めないと返金しない

ブログなら1カ月連続、毎日5記事以上、2000文字以上の
記事を書き続けていないと返金しない

など、厳しめというかほとんど無理な条件が課せられています。

それもそのはず、情報商材は「データ」として、
PDFやDVDや動画やセミナーを売っています。

極端な話、悪意のある人なら、情報商材を買って、
すぐに「データ」をコピーして返品し、
1円も払わずに情報だけパクろうとするでしょう。

そのため、基本的には、情報商材を一度買ったら、
返金には応じてもらえないと覚悟しておきましょう。

数万円などの情報商材で、生活費とは別の余裕資金があるなら、
損するかもしれないリスクを受け入れた上で、
買うとよいでしょう。

 

高額な商品は信用調査しよう

 

情報商材のなかには、10万円以上から、
100万円以上の超高額商材があります。

その際は、安い買い物でないから、
やはり慎重をきすべきでしょう。

情報商材の中身は、購入するまで
見せてもらえないことがほとんど。

そこで、情報商材の販売業者を、
徹底的に調べてみましょう。

まずは、販売業者の身元を徹底的に確認します。

法人なら会社のホームページや、代表取締役の個人ブログや
FACEBOOKなど。

ネットで調べられる情報は全部探してみる、
くらいの勢いでチェックするようにします。

次に、法人なら法務局に会社の登記がなされているかを
確認します。

詐欺業者なら、名刺やWebサイトには、○○株式会社
と表記していても、法務局には登記しておらず、
モグリ営業していることもあります。

法務局は平日の午前8時30分~午後5時15分まで
しか営業していないため、忙しい方は、
登記簿取得代行などのサービスを利用するとよいです。

さらに、登記簿やWebサイトの会社所在地にいって、
実際に営業しているかどうか可能なら、
確認してみてください。

会社所在地を訪ねると、真昼間っから営業している
気配がまったくなかったり、

会社の玄関口がめちゃくちゃ汚れていて、
人気がなかったりすることもあり得ます。

目安として、自宅から1時間程度なら、
面倒くさくても会社所在地を確認することを
オススメします。

 

あやしすぎるセールストークが特徴

 

情報商材の販売業者の会社の実態確認ができたら、
つぎは、セールスレターやセールストークを、
徹底的に研究します。

詐欺業者の特徴としては、
まず第一に、実績を見せない
ことが挙げられます。

自分の実績より、有名な経営者や投資家との
つながりを自慢します。

「あの○○さんにおいしい料理をごちそうしてもらった」

「○○さんといっしょに旅行に行った」

と、自分の実績ではなく、自分の人脈アピールに終始します。

その販売業者が○○さんと知り合いかどうかなど、
情報商材を購入する時点では裏付けのとりようがありません。

また、本当に良識をわきまえているなら、
具体的な実名でお世話になったいるメンターを、
紹介しないハズです。

ほかにも、ブログや動画を見せ「オレの生徒が作った」
と自慢したり、情報商材の購入者が裏付けの
とりようがないことばかり自慢してくるのが特徴です。

後は、高額な情報商材を買うお金がないなら、
個人の無担保ローンで、メガバンクから融資を受けなさい、
など融資をして購入するように勧められることもあります。

そして極めつけは決済方法です。

銀行振り込み一括払いで100万円を振り込んでくれ

などと要求されることもしばしば。

クレジットカードなら返金処理もできますが、
銀行振り込みなら返金処理がききません。

情報商材の販売業者に振り込んだお金は、
まず戻って来ないと認識しておきましょう。

そのため、情報商材を買うときは事前に、
上記の情報をチェックして、十分悩んでから買ってください。

最後に、情報商材を買って失敗した人が
書きこんでいる掲示板を紹介しておきます。

ご参考まで。

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