失敗ばかりだけどだから何?「失敗は成功のもと」の正しい解釈

20160903-topM普通に生きてるだけでも多くの壁にぶつかり失敗を重ねます。

 

 

 

サッカーの試合で決定的瞬間ゴールを外した

模試では合格ラインを超えていたが、本番の受験で緊張していつもの実力が出せなかった

気になる子をデートに誘ったが、いまいち盛り上がらなかった

仕事で約束していた納期に間に合わず、お客さんからクレームをいただいた

 

ネットビジネスの分野だけでも同様に失敗はあります。

ブログ記事が検索上位に表示されない

ブログ記事にアクセスがほとんど集まらない

ブログのデザインが崩れてしまう


何から始めていいかわからず時間だけが過ぎていく


学校やバイト、仕事に疲れて全然ブログ記事を書く時間がない


忙しくなるとブログ記事の更新が止まり、1カ月以上放置している

 

僕もネットビジネスを始めたばかりの頃は、想像していた以上に、数多くの失敗を重ね、なかなか結果がでず悔しい思いをしたことがあります。

 

失敗ばかりだけどだから何?

 

だけど失敗のたびに悔しいと思うことはあっても、あきらめようとか辞めようという気持ちになることは一度もありませんでした。

なぜなら、やったことがないことに取り組むのだから失敗するのは当たり前、と思っていたからです。

一般的に、日本の社会では失敗した人に対して風当りが強い気がします。

いや、失敗したら終わり、とされる業界や慣習もあるかもしれません。

なぜ日本社会が失敗に厳しいかというと、一説によると、武士の風習で「切腹」する思想があったからと言われています。

つまり、日本人の根底には失敗=死という考え方があるからです。

一方、アメリカは、過去から先進国となった現在までどんどん移民を受け入れる開拓者精神を持つ人たちが多いです。

未知のことにも積極的にチャレンジして、もし失敗しても仕方がない、と失敗に対して寛容です。

アップルの創業者である故スティーブジョブズ氏も、自分で創った会社を一度はクビにされながらも、やっぱりジョブズの力が必要だと呼び戻されました。

ジョブズが復活してからのアップルの活躍はご存知の通り。iPod、iPhone、iPadと、スマホ革命を先導してきました。

何が言いたいかというと、失敗するのはよいこと、と解釈することが重要です。

例え、周りの同僚や友人から失敗をバカにされても、いじられても「だから何?次は成功するから」と、次々にトライし続けることが重要なのです。

現在、40歳を超えてもメジャーリーグで活躍するイチロー選手だって、打率3割ならば、残り7割は凡打なのです。

あのイチロー選手でも打席にたったすべてのチャンスをものにできるわけではありません。

それでも、一つ一つの凡打(失敗)に対して動じることなく、バッターボックスに入り続けるからこそ、安打製造機と言われるまで、ヒットを量産し続けることができるのです。

新しいことに挑戦しているから失敗する。

だから失敗しても胸を張って堂々としていればいいんです。

毎日同じ電車、毎年同じ部署、毎年同じ同僚、毎週金曜日は同僚とグチ大会、のようなルーティーンを繰り返している人たちからバカにされようと、ほっとけばいいんです。

バカにしたい人からは、せいぜいバカにされときましょう。

バカにされたくらいでムッとしたり、イラッとして怒らず、堂々と失敗に向き合っていればいいのです。

 

「失敗は成功のもと」の正しい解釈

 

上記のように「失敗したから何?」と堂々としてれいばいればいいのですが、失敗から学ばないと延々と同じ失敗を繰り返すことになります。

よく「失敗は成功のもと」だから失敗してもいいじゃんと、ただ単にポジティブに考えるだけの人がいます。

このような人は失敗から学ばないため、いつまでも同じ失敗を繰り返す傾向にあります。

大事なのは、失敗は成功のもとだから、失敗を分析し、二度と同じ失敗を繰り返さないように具体的なアクションを考えることなのです。

ほとんどの人は、失敗を振り返るということを真剣にやっていません。

もちろん失敗のことを考えると、気分が悪くなってしまうので、二度と思い出したくない気持ちはわかります。

ここで一度考えてみてほしいのですが、

A:気分が重くなるので、二度と思い出したくないといって、また同じ失敗を永久に繰り返す、

B:1回だけ失敗を思い出して分析し、二度と同じ失敗を繰り返すことがない

 

あなたはAとB、どちらがよいでしょうか?

ほとんどの人がBを選ぶはずです。

このように多くの人は理屈では、わかっているのですが、気分を重くしてまで失敗のことを思い出したくない、と目の前の苦痛から逃げるため、いつまでたっても同じ失敗を繰り返してしまうのです。

『失敗の原因を分析して対応策を考えるは面倒くさい』

確かに面倒くさいとは思うのですが、別に他の第3者に見せるわけではないので、気負って分析する必要はありません。

例えば、

仕事の帰り、電車の中でネットサーフィンをするのではなく、今日1日の仕事を振り返ってみて、失敗がなかったか思いをめぐらせるだけでもよいのです。

頭の中で、次の日からはこうすれば失敗しないのだ!とアイデアが湧いて来たら、スマホにメモしておき、次の日から実践する。

このような地道な努力を1年間毎日やり続けると、やっていない人とはとてつもない差がつきます。

この世の中には、一瞬で仕事がデキるようになったり、一瞬でモテるようになったりする、魔法のテクニックはありません。

華々しい活躍の陰には、いつだって無数の死ぬほどの努力の上に成り立っているのです。

毎日コツコツと帰りの電車の中のスキマ時間だけでもよいので、失敗の分析をやってみてはいかがでしょうか。

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