アウトプットを意識して読書すると効果的

20160902-top2世の中には、いろんな読書方法があふれています。

速読、多読、精読、みんなで集まって読書会をするなど。

しかし、どれだけ速く読書できて、どれだけ多く読書して、短期間でインプットを増やしても、使わない知識を頭に詰め込むのは容量の無駄です。

本当に結果を出すために必要な知識のみ仕入れるのが読書の賢いやり方です。

 

アウトプットを意識して読書するとはどういうことか?

 

目的のない読書は遊戯であって、読書ではない。(エドワード・リットン)
出典:読書についての格言・箴言・名言

 

とは、エドワードリットンという19世紀のイギリスの小説家・政治家が残した名言です。

具体的にどのようなことが目的(アウトプット)を意識している読書かというと以下になります。

営業を学びたいから、営業の本を読む

プログラムを学びたいから、プログラムの本を読む

株を学びたいから、株の売買の本を読む

料理を学びたいから、料理の本を読む

健康を学びたいから、健康の本を読む

 

しかし、ほとんどの人は、上記のようにアウトプットを明確にして本を読んでいません。

例えば、上司や先輩に「読書をしなさい」と勧められたから、とりあえずAmazonで本を買って、通勤中に電車の中で読んで、何となくためになったと思うが、でもすぐに忘れてしまう・・・このような人が非常に多いと感じます。

これがたとえ上司から勧められたにしても、「とりあえず本を買った。最終的に上司に読書した結果を、ランチでも食べながら報告するため、何か1つ具体的なエピソードを頭に叩き込もう」と思うだけでもアウトプットを意識していることになるので、読書の効果は高いでしょう。

他にも、上司に企画書を提出した際「発想力はもとより、ビジネス文書の基本となる文章構成や言い回しや語彙を覚えろ」と指摘を受けた場合、とりあえず「企画書の書き方」という本を買ってきたとします。

1回目は、企画書を書く際のポイントについてフォーカスして読もう

2回目は、この本の文章構成についてフォーカスして読もう

3回目は、日本語の言い回しや語彙など細かい点にフォーカスして読もう

 

と、本を読む際にフォーカスする部分を変えるだけで、劇的に効果的な読書ができます。

僕の場合は、「ブログで紹介(引用)するための事例を探そう」というアウトプットのため、本棚やKindleの本の目次を中心に次から次へと流し読みしていき、ピンとくるものがあったら、その個所をネタにしてブログに書く、という読書のやり方が多いです。

 

最後に

 

「読書」という字は、”読”んで、”書”くという2つの漢字から成り立っています。

世間一般では読むことだけにフォーカスいきがちですが、実際に効果的なのは書くというアウトプットを意識することです。

深く考察していくと、よりよい読書方法があるように、他にも世間一般で常識とされていることすべて、実は根底にある重要な本質を見落としていることが多いです。

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