今は平社員でも将来、出世する人の特徴とは?

20160814top突然ですが「出世」したいですか?

最近は、新入社員の出世意欲がなくなったとか野心がないなどと40代・50代など上の世代が指摘することが多くなってきています。

それもそのはず。今の40代・50代の人が新入社員だった1980年代~は、同期で熾烈な出世競争を勝ち抜くことが当たり前だったそうです。
その頃のTVドラマなんかでは、

『あなた(旦那)が会社で出世しないと、(嫁の)私は恥ずかしくて家の外を歩けない』

などのシーンが頻繁に見られたと言います。

現在は、そんな光景がTVドラマに見られることもなくなり、欧米文化の影響を受けて「ワークライフバランス重視でプライベート充実」「コンプライアンス強化によるサービス残業廃止」などを求める企業や個人が増えています。

このようにライフスタイルに関しては30年前と現在ではギャップが存在しますが、いつの時代でも出世する人の特徴は変わりません

出世する人の特徴とは?

 

出世する人の特徴は、実績や能力もさることながら、上司の判断に左右されるので、見た目やオーラや雰囲気など抽象的な基準も含まれてはいます。

そのような前提で、あえてひと言でいうと「経営者視点を持っている」ことが、出世する人の最大の条件です。

経営者視点はなぜ重要か?

 

『経営者視点とは何なのか?抽象的すぎてわからない』

という人がほとんどでしょう。そもそも経営者になったことがないのであれば、経営者視点を持つことは難しいです。

いや、はっきり厳しいことを申し上げると、会社員であるうちは真の経営者視点を持つことは不可能です。

そのため、社長が社員に対して望んでいることは、

『いつか社長になれるために、常に経営者視点を勉強し続けなさい』

ということなのです。

経営者視点を持っていない社員に対して、社長が後継者として座を譲ることはまずないです。

 

経営者視点の具体例

 

では経営者視点の具体例とは何でしょうか?

例えば、あなたは居酒屋さんの従業員だったとします。

その店には、ラストオーダーは22時30分という決まりがあります。

ある日、22時40分に、お客さんが来店されました。

あなたならどのように対応しますか?

 

① 『当店、22時30分がラストオーダーなので案内できません』

と運営ルールにのっとってマニュアル対応で追い返すのか

② 『当店、22時30分がラストオーダーのため、入店時にすべてのご注文いただくことになりますがよろしいですか?』

と、運営ルールを逸脱することを譲歩するが、条件として”初オーダー=ラストオーダー”であることをお客さんに納得してもらったうえで、店内に案内するのか。

③ 『ご案内します。どうぞお入りください』

とお客様は神様なので、来店されたお客様はとりあえず案内するのか。

 

 
少し考えてみてください。

 

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・・・

 

・・・

 

結論は出ましたでしょうか?

答えとしては、経営者視点を持つ人は②を選択するハズです。

なぜなら、あなたが居酒屋さんの経営者(オーナー)だった場合、1円でも多く売上げ、1円でも多く利益を出したいと思うのは当然のことです。

社員であれば、極論いえば、接客に手を抜き売上が上がらなくても、何度も同じミスを繰り返しても、仕事をやっているふりをしてネットサーフィンして遊んでいても、給料日にお金が入ってきます。

ですが、社長となれば、社員に対し、給料日に給料を支払うため、死に物狂いで利益を出さなければいけません。

リーマンショックの影響や、東日本大震災3.11などの予期せぬ大事件が発生しても、言い訳せずに社員にお給料を支払う必要があります。

会社の支払いは、社員への給料の支払いだけではありません。

上記の例でいえば、居酒屋さんなら店舗のテナント代(賃料)や水道電気ガスなどの光熱費、その他仕入れ代や備品などの購入費用などのすべての支払いを滞りなく済ませた上で、設備投資をしたり、余剰金を内部留保したりしています。

このように、社長の仕事内容を何となくでも想像できると、自然に経営者視点に立って、仕事ができるようになります。

そのため、社長から見ると

『あいつは才能がある。能力がある』

と評価をしてもらうことができるというわけです。

 

経営者視点を磨き続けよう

 

このように目先の「○○手当で給与アップ」など短期的な視点に加えて、長期的には経営者視点をもって日々の仕事に取り組むのが非常に重要です。

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